年収の高い人間が身に付けている「たったひとつの習慣」 (2/2ページ)
■時間とお金の使い方のバランスを考える
時間を大事にする感覚が持てるようになれば、“時間をお金で買う”という選択を考えるようになります。
例えば、交通費を節約しようと公共交通機関を利用したが、乗り継ぎで交通費もそう安くなく、1日にできることが限られてしまったというような場合、交通費の支出は増えますが、タクシーで移動したほうがよかったということもあるかもしれません。
時間をかけて得ることができる効果やその支出に対する効果を考えることによって、よりよい時間の使い方、効果的なお金の使い方が身についていくでしょう。
いかがでしたか? 時間管理とは時間に追われてあせって日々を過ごすということではなく、“時間を大事に使う”、“1時間あたりコストパフォーマンスを考える”ということです。
成功されている方、年収の高い方は、時間の使い方を大事にされている方が多いです。
皆様も今日から時間の使い方について考えてみませんか?
(武田美都子)
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