人々の心を撃ち抜いた映画史に残る最高の銃撃戦9選 (4/4ページ)

Kotaku


『ニキータ』 (1990)


ヨーロッパ映画と言えば、恋愛やドラマが得意という印象が強く、リュック・ベッソン監督の『ニキータ』が登場するまでハードなアクションで成功するとはあまり考えられていませんでした。本作で描かれたシンプルでありながらも心理的に複雑であり、非常に緊張感のあるこのシーンは、最高の銃撃戦のひとつと言えることでしょう。

また、アナログな「バレットカム」ショットは数多くのフィルムメーカーに真似され、多くのゲームで使われています。


『ヒート』(1995)


この銃撃戦のすごいところは、芸術性の高さだけでなく、ロスアンゼルスのダウンタウンの真ん中で撮影されたということです。このシーンは、後の映画やゲームに多大なる影響を与えています。


『マトリックス』 (1999)


『マトリックス』はハリウッドのアクションシーンに新しい風を吹かせた作品です。超スローモーション、バレットカメラ、ワイヤアクション、そしてCGI...。また、ロビーでの銃撃戦ではリアリズムが加味されており、特に弾丸の雨の下で背景がどのように崩壊するのかが追求されています


[via Kotaku

中川真知子

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