”全ての母親に捧げる”子どもの本音 〜いつも側にいる大好きな存在〜

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”全ての母親に捧げる”子どもの本音 〜いつも側にいる大好きな存在〜

“いい母親”になろうと日々奮闘しているママたち、 頑張りすぎに疲弊していませんか? 理想の母親になれずに悩んでる方も多いことでしょう。 でも実際のところ、子どもたちはママのことが大好きで、 とても誇りに思っているのです。

『母親としての自分をどう思いますか?』


母親たちに投げかけた問い。

返ってきたのはネガティブなことばばかり。

”完璧主義になってしまうの”

"母親としての能力に自信がないの"

"どうやって振る舞うか日々葛藤だわ"

"子どもに話すときは自分を落ち着かせるの"

"もっと上手く子どもたちの話に耳を傾けられたらいいのに"

"母親として自信が欲しいわ"

"世界中で誰よりも辛抱強くないと思う"

子どもと接する自身の姿に理想とのギャップを抱えているお母さんが多いようです。

お母さんたちへの問いかけの一方で、
母親たちには内緒で子どもたちにもこんな質問を投げかけていました。

『お母さんのことをどう思いますか?』

"全部すごいよ"

"抱きしめてくれる時は最高"

"僕のためにいっぱい料理してくれるよ"

"特別なの、だから大好き"

"僕のヒーローだ"

子どもたちの口から出てくるのはポジティブな言葉ばかり。
普段はあらたまって伝えることができなくても、
みんなお母さんのことが大好き。
そしてお母さんが自分たちのことを愛しているということも、ちゃんとわかっているのです。


数日後、子どもたちの映像を母親に見せると、いい表情に変わっていく母親たち。
最初に母親としての自分を評価していたときと別人のようです。


子どもたちの映像を見たあとで母親たちが語ったこと。

"わたしは今までネガティブなことばかり見ていたわ"
"すごいことをしているって思わなきゃ"
"母親でいることは義務でもあるけど、わたしがやりたいことでもあるの"
"子どもたちはわたしを頼っているから毎日やれるのね"

A New Perspective For Moms from Elevation Church on Vimeo.

出典: vimeo


こちらの動画は2014年の母の日にアメリカ・ノースカロライナ州の教会によって作られたものです。
毎日の子育てのなかでは、つい忘れてしまいがちですが、つらい時もこんな子どもたちの姿が思い出せたらいいですね。

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