【他人事ではない!】最近はアラサーでも更年期障害になるって!? (3/4ページ)
「心地よい睡眠」で、若年性更年期を撃退できる!

まずは快眠をしっかり確保することが大切。
睡眠不足は疲労やストレスを増幅させて、症状を悪化させてしまいます。
できれば10時までにベッドに入りたいところですが、難しい人も多いと思うので、次の点を心がけてみてください。
「就寝前に湯船につかる」
湯船にゆっくり浸かって、心身ともにリラックスしましょう。
また体温が下がるときにに眠気を感じやすくなることから、入浴時に体温を上げておくと入眠しやすくなります。
「就寝の2時間前までにスマホやパソコンの使用をやめる」

スマホやパソコン、タブレットなどのブルーライトは、刺激がとても強いため睡眠の妨げになります。
また睡眠の1時間前には、部屋の照明を落として暗くすることで、眠りに入りやすくなります。
「起床時間を固定する」
就寝時間の固定が難しい場合も、起床時間だけは固定するように心がけましょう。
朝起きる時間をそろえるだけでも、生活が規則正しく整いやすくなります。
早起きして朝食を食べると、便秘解消効果も期待できるのでおすすめです。
休日も同じ時間に起きることで、週明けも睡眠リズムが狂いにくくなります。