【他人事ではない!】最近はアラサーでも更年期障害になるって!? (1/4ページ)

更年期障害と聞いて、みなさんはどんなことを想像しますか?
アラサーのみなさんにとっては、まだまだ遠い先のことと感じる人が多いでしょう。
でも実は30代で更年期障害のような症状があらわれる、「若年性更年期障害」の人が増えていることをご存知でしょうか?
すぐに疲れてしまう、イライラして寝つきが悪いなど、病気とは言えない体の不調を感じたことはありませんか?
これらは更年期障害の症状のひとつ。
アラサーのうちから気をつけたい、若年性更年期障害について紹介します。
そもそも更年期障害って何?

更年期障害とは、閉経をはさんだ前後10年の間に起こりやすい心身の不調のことです。
女性が閉経する年齢は平均で50歳前後といわれているので、一般的には45~55歳くらいの期間を更年期と呼びます。
この期間は閉経に向けて、女性の体が大きく変化する時期。
卵巣機能が低下するために女性ホルモンの分泌が少なくなる一方で、脳からは女性ホルモンを出し続けるように指令が送られ、このアンバランスが様々な症状を引き起こすのだとか。
代表的なのは次のような症状です。