【第65回 ベルリン国際映画際】『フタバから遠く離れて 第二部』 (3/4ページ)
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『フタバから遠く離れて 第二部』

今回、この会場で初回上映したのは、船橋淳監督の『フタバから遠く離れて 第二部』。
福島県双葉町の人々の避難生活に密着したドキュメンタリーの第二部です。
2011年の震災後、震災関連の日本映画がベルリナーレで上映される様になったものの、それも年を追う毎に減り、今回、震災を直接取り上げた映画はこの1本だけ。
震災前の原発反対デモに10万人規模のドイツ人が参加したと、当時、話題になったドイツ。
今回、会場を埋め尽くす人々から聞こえてくるドイツ語や英語の会話、そして、見渡して目に入るアジア人の少なさ。
原発、放射能、そして、今の日本の現状、そういった事に対するこちらの人々の関心の高さを伺えます。
映画上映後は、質疑応答の時間。

ベルリナーレでは、世界中からジャーナリストも集まります。
たった10日間という短い期間に、飛ぶ様に映画館を梯子する彼ら。