【妊活はカラダ作りで駆け抜ける!】不妊治療はボディワークしながら乗り切ろう! (2/3ページ)

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様々な要因から骨盤帯に歪みが生じれば、「骨盤内臓器」と呼ばれる骨盤内に位置する、妊娠の主役である子宮や卵巣に位置異常や血流の滞りが生じる場合があります。

いつも足を組んで座っていたり、横座りの常習や踵の減り方の左右差があれば
当然、骨盤帯の歪みを有していると見ていいでしょう。

また重力の関係上、骨盤内は血液や体液の滞りがとても生じやすい部位です。インナーマッスルの発達が充分ではない、多くの女性が内臓全体の下垂傾向にあり、腹腔最下部に位置する子宮〜卵巣は、立って生活している限り常に位置的負担を強いられる事になります。

手技療法や鍼灸、ヨガやピラティスなどのボディワークを通じて、骨盤帯に生じている歪みのリセットを行い、子宮や卵巣に及ぼすネガティブ因子のリスクヘッジを行う事は有益な妊活ケアとなります。

なにもボディケアを行なったことがない方は、足首を回してみたり、軽くアキレス腱のストレッチなどから始めて見ると良いでしょう。

まずは行動して、体感として骨盤内環境が整う「快」を感じてみてはいかがでしょうか。

「必要な栄養素の充足を行い、血液の質を変えるだけで妊娠力は上がる」 私達の身体は食べた物により作られています。

いま一度、妊孕性が高まるという観点から食生活の見直しを行い、栄養面からのリスクヘッジをしてみましょう。

まず一番大切なことが、タンパク質がしっかりと摂れているかどうかです。多くの女性が野菜や炭水化物を好み、タンパク質は大豆製品やお魚で摂る事を好みますが、やはり妊娠を踏まえた場合、赤身のお肉をしっかりと食べて頂くことが重要です。

赤身のお肉には、妊娠に必要となる鉄や亜鉛、ビタミンB群も含まれており、身体を温める作用もあるからです。

次に重要な食べ物が魚卵やアーモンドなどのVEをたっぷりと含む食品を充分に摂る事です。

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