【冬のパリ散歩(1)】ルイ・ヴィトン財団美術館に行ってきた! (4/8ページ)
地面が丘のようになっていて、地球の上を巨人になって歩いているような感じでした。
これらのエリアソンの展示作品を撮影した写真は、#EliassonFLVのハッシュタグで投稿されていてエリアソンのホームページで見ることが出来ます。
面白いですよね!
あ、ここで一つお役立ち情報を。
このルイ・ヴィトン財団美術館は、Free Wi-Fiが利用出来るんです。
iPhoneで利用しましたが、快適に使えました!
さて、展示の紹介に戻ります。
次は、このルイ・ヴィトン財団美術館の建物にまつわる展示です。

冒頭にも書きましたが、建築家フランク・ゲーリーが、ブローニュの森の中のアクリマタシオン公園の境界に置かれた透明の雲をイメージして描いた最初のスケッチから、だんだん建物に具体化されていく間の模型が、たくさん展示されています。

建物の模型って、見てて飽きない。
時間があればもっとじっくり見ていたかったです!
この建物、外から見た時も、内部の様子が全く想像できなかったのですが、中に入っても、自分が今どのあたりにいるのか?全然ぴんと来ない。
そして、この模型の展示を見ても、やっぱり複雑な構造でした。
でも、なんだか大きな物体の内部に入り込んで探検しているような感覚で、楽しかったです。
むしろ、その探検感がこの美術館の魅力でした。