【冬のパリ散歩(1)】ルイ・ヴィトン財団美術館に行ってきた! (1/8ページ)
こちらの美術館は、昨年の10月27日にオープンしたばかりの、新しい施設。ルイ・ヴィトンという名前だとバッグを創造してしまいますが、現代アートの美術館です。
こちらの美術館は、パリの中心地からは少し離れた場所、ブローニュの森の中、アクリマタシオン公園の近くにあります。
パリって、都会だけどすぐ近くに森があるんですよ。素敵。
地下鉄に乗って行くことも出来ますが、凱旋門の足元からシャトルバスが出ているとのことで、それを利用してみました。
シャンゼリゼ通りから凱旋門を見ると、向かって右手側。メトロの入り口がある付近に、バス停があります。
これが目印です。

15分間隔で運行しているようなので、待っているとやってきます。
料金は、片道1€。バスの扉が開いて乗車したら運転手さんに支払いをしてから、空いている席に座ります。
外の景色を見ながら10分くらいバスに揺られると、到着です。

こんなかわいらしいバス(なんと、100%電気で動いている電気自動車)を降りると、もう目の前がルイ・ヴィトン財団美術館です。

ガラス張りで不思議な形の建物は、かなりのインパクト!
ブローニュの森の中のアクリマタシオン公園の境界に置かれた透明の雲のイメージだそう。