【アニメキャラの魅力】ファビュラスマックスな美女!人気女優「時籠ゆり」の魅力とは?『輪るピングドラム』 (1/2ページ)

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(C)ikuni chowder pengroup(公式サイトより)
(C)ikuni chowder pengroup(公式サイトより)

 2011年7月から半年クールで放送された『輪るピングドラム』。謎が謎を呼び、「わけがわからない」「わからないところがよい」「かっこよければよい」「不謹慎じゃね?」といたるところで賛否両論の迷作です。登場人物もわけありだらけの因果だらけです。今回ご紹介する「時籠ゆり」(ときかごゆり)は、主人公、「高倉冠葉」「高倉晶馬」兄弟の両親が起こした事件によって、友人を失いました。自分をトラウマから解放してくれた、恩人でもある友人を生き返らせたいと奮闘します。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■人気女優と高校教師の婚約

 ゆりは「サンシャニー歌劇団」虹組で娘役トップを務めています。ふわふわの長い金髪、大きな瞳。そしておっとりとした話し方。料理の腕もあり、お弁当も絶品です。服装も清楚なお嬢様系で、まさに「理想のお嫁さん」。

 そして、主人公である高倉冠葉・晶馬の担任教師、多蕗桂樹(たぶきけいじゅ)の婚約者です。多蕗は、メインヒロインの荻野目苹果(おぎのめりんご)のストーカー対象者で、苹果の姉・桃果が幼いころに将来を約束した相手、とこれまた遠いようで不思議な因果。
ちなみに、百合だからゆりです。苹果は「枕営業している」と決めつけていましたが、スポンサーのご婦人たちと枕をしていても、確かに不思議はありません。おしとやかそうにみえて中身は計算高い、敵に回すと精神的に怖い女性です。

■父との関係と桃果との関係

 シンデレラの意地悪な継母、もともとのお話では実母だったという説があるのはご存じでしょうか?親の中には、「自分の子どもは自分の好きにしていい」と思っている親もいます。

 彼女は、父親に「醜いから愛されない」とさげすまれ、不安を抱えて育ちました。母親不在なところから「おまえが醜いから母親から愛されなかった。だから母親が出て行った」というやつあたり的な意味合いも読み取れます。また、「体のひみつ」「父」がトラウマのため、相当激しい身体的虐待(肉体改造)が推測できます。「醜いから母親から愛されなかった。

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