権利の壁を越えスパイダーマンがマーベル映画に参戦! 今後を徹底予想! (4/9ページ)
さらに、ケヴィン・ファイギ(マーベル・スタジオ社長)とエイミー・パスカル(ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント共同会長)の二人でプロデュースする新作『スパイダーマン』映画を2017年に公開すると発表しました。
これによると、マーベルとソニーは協力して『スパイダーマン』の映画を作るものの、資金集めはソニーが行い、配給権、最終決定権、映画自体の権利はソニーが持つようです。というわけで、ソニーが映画化を諦めたわけではなく、MCUには入るものの、『スパイダーマン』はあくまでソニー主導で作られていく模様。
そしてこれから、MCUと映画『スパイダーマン』シリーズを絡める機会を探っていくとも語られています。こいつはすげぇ楽しみ! でも、一体これからどうなるんだ!?
■次は誰?
まず気になるのは、次のスパイダーマンは誰か?
直前の『アメイジング・スパイダーマン』シリーズでは、アンドリュー・ガーフィールドが演じていましたが、公式発表では新たなスパイダーマンと書いてあるので、別の俳優が演じる可能性が高そうです。
個人的にアンドリュー・ガーフィールドは合っていたと思うのですが、今回の発表以前からアンドリュー・ガーフィールド降板の噂は何度か立っているので続投は難しいかもしれません。現状、それ以外の情報は全くなし。
せっかくなので、勝手に候補を考えてみましょう。
まず一人目は『Fury』でブラピ率いる戦車乗りたちにひどい目にあわされながら成長(?)していく主人公を演じた、ローガン・ラーマン。