権利の壁を越えスパイダーマンがマーベル映画に参戦! 今後を徹底予想! (5/9ページ)
一見弱そうな感じ、なかなか似合うと思いませんか? まだ23歳とかなり若いので、MCUに登場したら最年少のヒーローということになりそうです。おっさん多めのMCUにフレッシュな空気を送り込むなら(失礼)彼に決まりだ!
もう一人は、エディ・レッドメイン。3月に日本公開予定の『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞にノミネートされた若手俳優(とはいえ33歳)。同作でのメガネ姿がパワーを得る前のピーター・パーカーっぽい! 彼自身ヒーロー映画に強い興味を示していたので、オファーがあればやってくれそうな気配も!
ちなみに、コミックではピーター・パーカー以外にも様々な人物がスパイダーマンになっていますが、公式発表の中で「この新しいレベルのコラボレーションは、これから先ピーター・パーカーのストーリーを語るのに完璧な方法」とソニー・ピクチャーズの社長が語っているので、次回作の主人公もピーター・パーカーとなりそうです。
というわけで、ピーター・パーカーのクローンであるベン・ライリーや『アルティメット・スパイダーマン』に登場したスパイダーマンのアフリカ系とヒスパニック系のハーフ、マイルズ・モラレス少年などが主人公になることは今のところなさそうです。もちろん、ストーリーの展開によっては出てくる可能性は残っています。