働き方で大きく変わる!「おひとりさま」の老後マネーと保険の対策 (2/2ページ)

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また、公的年金受給額は、厚生労働省『年金制度基礎調査』の平均は、

厚生・共済年金あり:143.3万円

厚生・共済年金なし: 54.2万円

となり、働き方により老後の収入の要である年金額が大きく変わります。

この2つのより老後資金の不足分を計算すると(25年を計算)

厚生・共済年金あり:940万円

厚生・共済年金なし1,520.4万円

となり、働き方や年金受給額で大きく違ってくることがわかります。あくまで平均データですが、老後の備え方の参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。

“おひとりさま”の場合は、現役時代も老後も、自分自身の働き方と貯金が老後マネーの大半となります。

しかし、お金の使い方も自分自身で自由に決めることができるのは“おひとりさま”のいいところでもあります。結婚(再婚)を考えている独身女性も老後マネーの考え方は参考になりますので、今加入している保険から確認してみてくださいね。

(加藤葉子)

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