【アニメキャラの魅力】貴女は何者?愛情は本物!化学担当ママ先生「二ノ舞きさらぎ」の魅力とは?『HAPPY★LESSON』 (2/2ページ)

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チトセの昼食を入れるのに、新開発の試作型弁当箱を使い爆発を起こす。理想のママを目指した結果、人格が入れ替わる装置を作ってしまう。・・・等々、トラブルの元になることもしばしばです。

 このトラブルメーカーぶりに拍車をかけるのが、幼馴染みの十隠カンナ。きさらぎママとは、かつて世界征服を誓った仲だそうで・・・。彼女はチトセを気に入り、どうにかして手に入れようと、きさらぎママたちにちょっかいをかけてきます。その結果、繰り広げられるカンナときさらぎママの攻防戦。使用される装備の数々は、明らかに現代科学を越えています。更に注目すべきは、その攻防戦時にきさらぎママとカンナの間で交わされた謎の言語。本当にきさらぎママは何者なのでしょう?


■不器用だから・・・。彼女なりの変わった愛情表現

 メディアミックス作品という事で、各媒体で設定が若干異なる『HAPPY★LESSON』。特にきさらぎママは、ミステリアスキャラからシュールキャラまで、描かれ方が幅広いのです。どの作品でも共通しているのは「考えが読めない謎なところ」。そして、息子への愛情でしょうか。

 真顔でとんでもない事を言ってきたり、ケガではすまなそうな装置の実験台にチトセを起用したりと、きさらぎママの思考はちょっと突き抜けています。しかしよく観察・思考してみると、彼女なりに息子を愛そうとしているのが、行動の端々から伝わってきます。彼女の発明品にしても、チトセの役に立つために開発したものが多いのです。

 また、感情の起伏が極端に少ないきさらぎママですが、時に照れる一幕も。基本無表情の彼女が、顔を赤らめるシーンは破壊力抜群です。上記のシーンが描かれるアニメ第一期・第6話や、彼女の人格が変わる第11話は必見です。きさらぎママの不器用な愛情表現も見所ですよ。

 珍発明と本人のおかしな行動が、シュールなギャグを生み出してくれる「きさらぎママ」。ただのギャグキャラクターという訳でもなく、しっかりと作品のテーマである「家族の絆」を体現してくれる人物でもあります。きさらぎママの愛情と、かましてくれるギャグを見てみたいという方は、是非一度『HAPPY★LESSON』を視聴されることをお勧めします!


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:羽野源一郎(キャラペディア公式ライター)

(C)ささきむつみ/メディアワークス・Softgarage

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