【アニメキャラの魅力】貴女は何者?愛情は本物!化学担当ママ先生「二ノ舞きさらぎ」の魅力とは?『HAPPY★LESSON』 (1/2ページ)
- タグ:
-
二ノ舞きさらぎ
-
HAPPY★LESSON
-
アニメキャラ
-
アニメ
-
ゲーム
個性的な5人の女性教師がママになるというトンデモな展開と、家族の大切さを滲ませたハートフルギャグが見所の作品『HAPPY★LESSON』。雑誌での展開に始まり、アニメ、ゲーム、漫画など様々なメディアで好評を博しました。5人のママ先生は、皆それぞれ個性的でキャラクターが立っています。むしろ尖っているという程に。そんな彼女たちの中でも、「謎」という言葉が最もよく似合うのが、今回ご紹介する「二ノ舞きさらぎ」です。
彼女は学校では化学を担当しています。主に実験を中心に授業を展開し、生徒には実験中に起こった出来事を通じて化学の現象を学んでもらう、これが二ノ舞先生のスタイルです。・・・と書けば普通の先生なのですが、実際の授業はかなりとんでもない事に。きさらぎママとなった自宅でもこの調子なので、主人公の家は学校以上に大変な事になります。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■ミステリアス?シュール?とにかく不思議な先生
二ノ舞先生は一言で言うと変わった人です。化学の授業を担当しており、授業は実験を中心に展開していきます。ところが、授業で取り扱う実験は自身が作った発明品のテストを兼ねることも。テストすること自体は良いのですが、時として発明品が暴走して周囲に被害が及んでしまいます。よくアニメなどで、薬品を混ぜたら爆発!なんてシーンがありますよね。しかし、そんなことは二ノ舞先生の授業では序の口当たり前です。顧問を務める科学部では、実験内容の激しさ故にケガ人まで出る始末。一般の生徒からすれば、授業ですら恐ろしいものです。しかし、皆ちゃんと出席している辺り、それなりに人望も有るということでしょうか?
無論、本人はいたって真面目。真剣に化学の現象を教えようとしています。ただアウトプットが少々、いやかなり独創的なだけなのです。実験の結果、自身や生徒(主にチトセ)が被害に遭った時は一言。「実験に失敗はつきものです」。
■日常を非日常に。珍発明の数々!
きさらぎママは変わった人です(なんどでも言います)。教員免許の他に船舶免許も持っているなど、素性が読めず、家庭においてもその謎なキャラクターは変わりません。