『ノリノ ハイパー』はテープのりの革命児! 多少の凹凸面でもがっちり貼れる&貼ってはがすが可能になった! (1/4ページ)
オフィスの定番、テープのり。そのテープに芯地を追加することによって使い勝手を大幅に改善させたのが、このプラス株式会社(東京都港区)による『ノリノ ハイパー』(2015年2月10日発売)である。
さながら修正テープのように、気軽に封筒の口部分などにサーッと塗るように貼り付けテープをカット、そのままのりとして接着が可能だった回転式テープのりは、手を汚さず気軽に使えるということもあって、目下オフィスの定番として活躍中である。
ただしこのタイプの回転式テープのりは確かに便利だったのだが、ひとつだけ弱点があった。それは薄い紙同士の接着には適していたのだが、のりの役割をするテープ自体が薄く、多少でも凹凸があったり、素材が違うものであったりすると接着しにくかったのである。また接着力自体もあまり強いものとは言えないのが大半だった。
実際オフィスでも、ちょっとした紙同士の接着には重宝していても、実際にがっちりと接着したいものには別途液状のりを用意していたのが現状だろう。
そうした回転式テープのりと液状のりを隔てていた壁を一気に突き崩すのが、今回紹介する『ノリノ ハイパー』なのである。
その構造はこうだ。
凹凸のある厚手の紙などは表面が平らでないことが多い。