アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』最終回までに知っておきたい5つの作品 (2/2ページ)
「アデスの枝」という神話として、軌道エレベーターの存在が語り継がれているのだ。『∀ガンダム全記録集』にはハッキリと、「ザックトレーガーの前身である固定型軌道エレベーターは宇宙資源を地球に降下させるために作られた」という内容が書かれている。
ザックトレーガーとは、『∀ガンダム』の時代に使われている回転式エレベーターのこと。歴史によると、軌道エレベーターはのちに破壊されてしまったという。その破片が地球に飛散し、大きな災害を生んだらしいが、その神話が『Gのレコンギスタ』で語られるかどうかは謎である。
・『機動戦士Vガンダム』(アニメ)
この作品に登場したエンジェルハイロウという宇宙空間の巨大建造物が、『Gのレコンギスタ』に登場するビクローバーやザンクトポルトに酷似している。特にザンクトポルトは、色使い、メカニック、デザイン、そのすべてがエンジェルハイロウの技術を受け継いだものとの声がある。
エンジェルハイロウもザンクトポルトも、宗教的な意味を持つ建造物という点で共通している。ロザリオテンのデザインにも、エンジェルハイロウらしさが残っている。
・『ルーツ』(海外ドラマ)
ガンダムマニアの間では、クンタラは海外ドラマ『ルーツ』の主人公、クラタキンテが語源ではないかといわれている。クンタキンテはアフリカ大陸のガンビアから奴隷としてアメリカに連れられていき、子孫も奴隷として扱われていたが、のちに解放。最終的な子孫のアレックス・ヘイリーは作家として大成している。
クンタラは「クンタキンテ等」(つまり奴隷等)を略したものとの見方がある。
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