アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』最終回までに知っておきたい5つの作品 (1/2ページ)
人気テレビアニメーション『ガンダム Gのレコンギスタ』が、いよいよ最終回を迎える。今までのガンダムシリーズは40話以上で構成されていることがほとんどだったが、今回はその半分ほど。
・どんどんおもしろくなっている!!
ストーリーが進むにつれてファンか増えていき、「どんどんおもしろくなっている!!」と絶賛されている。そこで今回『Gのレコンギスタ』をもっと楽しく見るべく、最終回までに知っておきたい5つの作品をご紹介したいと思う。
・定番作品も含めて紹介
『Gのレコンギスタ』からガンダム作品を見はじめた人もいることをふまえ、あえて定番作品も含めて紹介していく。
・『リングオブガンダム』(CGアニメ)
『Gのレコンギスタ』に登場するビーナスグロゥブやロザリオテン、シラノ5、ザンクトポルト。それら宇宙空間の建造物が、『リングオブガンダム』に登場するリング型ステーションやビューティメモリが隠されている宇宙ステーション(?)と、デザイン面で共通点があるといわれている。また、ストーリーの一部がアイデアとして『Gのレコンギスタ』に取り入れられているというガンダムマニアの声もある。
・『はじめたいキャピタルGの物語』(短編小説)
富野由悠季氏が執筆し、2010年に発行された『ガンダムエース』に掲載された短編小説。『Gのレコンギスタ』のベースとなった小説で、細かい設定は違うものの、非常に興味深い作品となっている。主人公名がベリルだったり、モビルスーツがマンマシーンだったりと、いろいろとおもしろい。
『Gのレコンギスタ』にも登場する用語がそのまま小説にも出ているので、入手難易度は高いが、ぜひとも読んでおきたい作品である。
・『∀ガンダム』(アニメ)または『∀ガンダム全記録集』(書籍)
『Gのレコンギスタ』に登場するキャピタルタワー(軌道エレベータ)は、『∀ガンダム』に歴史として残されている(といわれている)。