2人に1人が経験!? イクメンが陥りがちな「パタニティブルー」を吹き飛ばす方法 (2/2ページ)
その日にあった他愛のないことや、子どものこと、仕事のこと、いま思っていることなど、1o分でもいいので話をしましょう。想いを吐き出すとそれだけでもスッキリするものです。
筆者の家庭ではパパの帰りが遅く、直接話すことが難しかったので、“交換日記”をしていました。仕事の話を聞いたり、こちらは子どもの事を伝えたり。時には感謝の気持ちを綴ったりもしました。
■全国津々浦々のイクメンを見よ!
厚生労働省が2010年度から取り組んでいる『イクメンプロジェクト』。実は、“イクメンプロジェクトサイト”なるものがあるのをご存じでしょうか?
育児に奮闘中の著名芸能人や経営者、公務員らの“イクメン宣言”を見るだけでもテンションが上がってくるのですが、このサイトでは誰でも“イクメン宣言”や“イクメン体験記”などを登録・公開することができ、思いのほか“イクメンの星”として一躍有名人になってしまう可能性もあるのです。
「こんなサイトがあるみたいだよ~」なんて夫婦で眺めてみてはいかがでしょうか。パパに“一人ではない”ことを伝えられるはずですし、不安をやる気に変えるきっかけをあげられるかもしれません。
産後は本当に大変です。ママは自分と赤ちゃんのことで手いっぱいですよね。でも、ちょっとだけパパのことも気にかけてあげて下さい。夫婦ともに心身元気に育児生活をしていきたいものですね。
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【参考】
※ 出産にまつわるプレッシャーの意識調査 – 株式会社Timers
※ イクメンプロジェクト – 厚生労働省