『GUILTY GEAR』の複雑なストーリーに関する豆知識10選 (2/7ページ)
封炎剣と閃牙はソル、封雷剣はカイ、絶扇は御津・闇慈がそれぞれ所持。益篤と湖上白の2つは、国連元老院の管理下にあります。残りの2つは名前すら分かっていません。しかし、スレイヤーがアウトレイジのピースを美しい特別な短剣の形として運んでいる、という話があるので、これがその内の一つである可能性があります。
3. Dr.パラダイムは唯一の高度な知性を持っている動物ベースGEAR
GEARは、実在する生物がモデルとなっています。そして、今のところ登場しているGEARのほとんどは人間がベースです。
『GUILTY GEAR ISUKA(以下、『GG ISUKA』)』で登場したボスのレオパルドンは犬をベースとしたGEARですが、自律的に動いているわけではなく、その中にいるソーサラーが操っています。
動物をベースとしたGEARは、ただの生物兵器であると言われており、ディズィーやジャスティスのような上位のGEARの命令に従うようにできているようです。
そのことから、Dr.パラダイムが異例のGEARであることがわかります。彼は動物をベースとした唯一のGEARであるということだけでなく、知性もずば抜けているからです。
4. ソルとジャスティスの過去
ソルはプロトタイプのGEARで、ジャスティスはその後に製造された完成型GEARの第1号です。
ソルが人間だった頃の名前は、フレデリック。