『GUILTY GEAR』の複雑なストーリーに関する豆知識10選 (6/7ページ)

Kotaku

ちなみに投げ技が得意なポチョムキンはこの国の軍人です。

ブラックテックは環境を破壊したとみなされている一方、法力(魔法)は禁呪やGEARの作成に利用されています。しかし、GEARは米国と日本を壊滅させ、人類の全てを殺そうとしました。便利な力にはそれ相応の代償があるということなのでしょう。


10. 法力(魔法)の力が強いること


法力(魔法)には火、雷、水、風、気の計5つ属性があります。気は精神的なエネルギーと言われ、東洋や日本に住む人々が有していることが多いようです。ジャスティスが唯一、脅威と考えた属性であったために、ジャスティスは日本を最初に滅ぼしたと言われています。

『GUILTY GEAR』に登場するキャラクターの多くは、法力を使用しています。使い方はキャラクターによってまちまちですが、火はコントロールするのが比較的簡単で、雷が最も難しいようです。

ただ、属性によってキャラクターの優劣がつくかと言うと、そうでもありません。アクセルは火の法力(魔法)を使用しますが、基本的には雷を使用するカイほどの力はありません。しかし、同じ火を使用するソルの強さは桁違いで、全てのプレイアブルキャラクターの中で設定上は一番強いとされています(ソルは封炎剣の力により火が強化されているという背景も)。



いかがでしたか?

以上は、海外ゲームメディア「Arcade Sushi」に紹介されたものですが、これでも『GUILTY GEAR』の世界の一端に過ぎません

「『GUILTY GEAR』の複雑なストーリーに関する豆知識10選」のページです。デイリーニュースオンラインは、SF/ファンタジーコラムかっこいいゲーム動画カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る