NHK女子アナ新世代対決「和久田麻由子アナVS桑子真帆アナ」 (2/4ページ)

日刊大衆

通常、東京に来るまでに7~8年はかかります」(放送評論家・小田桐誠氏)

実際、杉浦アナでさえ、福井、名古屋を経て、6年かかって東京に異動している。
だが、和久田アナはわずか3年、桑子アナは5年と、2人とも杉浦アナを上回る"スピード出世"を果たしているのだ。

「『おはよう日本』や『ニュース7』など中心的なニュース番組には報道局内に、番組ごとの部署があります。その幹部たちが、地方出張した際に現地NHKのローカルニュース番組をチェックしたり、ビデオを取り寄せたりして、いいアナウンサーがいないかチェックしている。そこで目を付けた人材を自分の番組に抜擢したりするそうです」(前同)
つまり、看板アナ就任の2人には、NHKの"優良印付き"。4月からの放送に備え、その魅力を徹底解剖してみよう。

まずは和久田アナだが、岡山放送局を経て、昨年4月から東京に異動。『おはよう日本』の土・日キャスターを務めていたが、1年で平日への昇格を果たす。
アナウンス力も高く評価されているが、注目すべきは、やはりその美貌だ。
「東大卒の才媛にして、佐々木希にも似た超美形。その可憐な美しさからNHK"歴代ナンバーワンアナ"とも言われているんです。すでにファンの間では、"わくちゃん""わくまゆ"といった愛称が浸透していますね」(夕刊紙デスク)

前出の下関氏も、この"わくまゆ"に早くから注目していたという。
「あれだけの美貌を持ちながら明るくノリもよく、普通の感覚を持っているところに好感を持っています。祖父がフランス人のクォーターだそうで、透き通るような肌の白さと、下半身がムッチリしているのもたまりません。"脱いだらスゴい"タイプでしょうね」

ファンの間で語りぐさとなっているのは、昨年10月に行った、朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした有村架純へのインタビュー。
「シックなパンツルックの有村に対し、和久田アナは白い花柄のワンピース。彼女の知的でキュートな笑顔と、ムッチリボディが際立ってしまい、"和久田アナが有村を公開処刑"と話題になったんです」(芸能記者)

胸こそ、推定Fカップの杉浦アナにはかなわないが、物おじしない仕事ぶりには大器の予感を抱かせる。

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