NHK女子アナ新世代対決「和久田麻由子アナVS桑子真帆アナ」 (1/4ページ)
"週末の女神"が結婚――。そのニュースにションボリしたお父サンに朗報ですゾ。逸材が見つかったんです!!
癒しの笑顔と存在感たっぷりのFカップ乳で、男性視聴者を悩殺してきた、NHK『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』のキャスター・杉浦友紀アナ(31)。そんな彼女が今春、結婚することが明らかになった。
「今やNHKが誇るフェロモン系巨乳アナだっただけに、現場のショックはデカい。通常、結婚した途端に人気が落ちますから、視聴率に影響が出るでしょうね……」
NHKの現役職員もこう語るように、現在"杉浦ショック"が日本中の男たちを落胆させているのだ。
「相手の男性は、NHKの美術系局員です。2年の交際を実らせてのゴールインだとか。ただ、杉浦アナは1年半前に、別の民放テレビマンとの熱愛が激写されています。"あれ、2人の交際時期が重なっているんじゃ?"なんて野暮な話はもういいですね(笑)」(前同)
結婚後も仕事は続けるようだが、さすがの"週末の女神"も人妻となっては、記者ならずとも画面に熱視線を向けることには躊躇するというもの。
いったい、我々が杉浦アナに抱いた熱情は、どこへと向ければいいのだろうか……?
コラムニストの下関マグロ氏は、「心配は無用ですよ」と断言する。
「50以上もの地方局が存在し、それぞれにアナウンサーを育成しているNHKは人材の宝庫。杉浦さんに匹敵する、魅力を持った若い女子アナが、まだまだ控えているんですよ」
その言葉どおり、同局では、この4月から期待の若手女子アナ2人を"看板番組"に大抜擢する。
『おはよう日本』の平日キャスターとなる、11年入社の和久田麻由子アナ(26)と、『ニュース7』『首都圏ニュース845』のキャスターのほか、3年ぶりの放送となる『ブラタモリ』への出演も決まった、10年入社の桑子(くわこ)真帆アナ(27)だ。
「NHKのアナウンサーは入社後、全国各地の地方局に配属され、番組作りを一から叩き込まれます。たとえば滋賀、大阪と徐々にステップアップして、見込みがあると判断された者だけが東京に呼ばれます。