NHK女子アナ新世代対決「和久田麻由子アナVS桑子真帆アナ」 (3/4ページ)
「『おはよう日本』でコンビを組む近田雄一アナへのダジャレや、大きく口を開ける食レポも好評です。昨年12月、京都の伝統野菜の堀川ごぼうを紹介したとき、太巻きほどのごぼうの輪切りを一口でパクッと食べると、幸せそうな笑顔を見せ、農家のお母さんを"一個まるまる!?"と驚かせていましたね」(テレビ誌記者)
いわば、"食レポで人気ナンバーワンアナ"の日テレの水卜(みうら)麻美アナ(27)の明るさに、上品さをプラスしたようなもの。
「当初は、明るいキャラクターから、"ポスト・クボジュン(久保純子)"とも言われていましたが、美貌はもちろん、あらゆる項目においても、クボジュン以上のポテンシャルを感じさせます。"国民的女子アナ"として認知される日も近いのでは」(同記者)
反射神経が抜群の桑子アナ!
一方の桑子アナも負けていない。長野、広島を経ての東京栄転だが、広島時代から、"くわまほ"の愛称で親しまれる明るいキャラクターが注目されていた。
「13年秋から東京制作のBSプレミアムの子ども番組『ワラッチャオ!』のおねえさんに抜擢されています。月に1回、東京に出張して収録を行っていたといいますから、こちらもNHKの期待度は相当のものでしょう」(前出・夕刊紙デスク)
この『ワラッチャオ!』では、極彩色のド派手な衣装を着用。女優の小野真弓にも似た、親しみやすい笑顔で番組を盛り上げている。
「番組キャラクターに"コント考えてよ"といったムチャぶりを受けたときには一瞬、戸惑いの表情を見せながらも、"考えるよ!"と逆ギレして見せる。杉浦アナにはないトークの反射神経の良さが感じられます」(前出・芸能記者)
そんな桑子アナだけに、4月11日に再スタートする『ブラタモリ』で、タモリとどんな掛け合いを見せてくれるのか、実に楽しみだ。
「子ども番組の桑子さんを拝見すると、子どもやキャラクターたちを特別扱いせず、同じ目線に立って、番組を進行しているんです。なので、タモリさんにも激しくツッコんだり、ときに叱りつけるなど、特別扱いなしにやってほしいですね。そうなれば、ドMのタモリさんは大喜び。