【胎児は見ている!聞いている!?】胎内記憶を宿す子供たちが神秘的 (2/2ページ)

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(池川明「赤ちゃんがお母さんを選ぶ意味」より)

■ 人は誰かの役に立ちたくて産まれてくる

池川医師が、この様な胎内記憶を宿している子供たちに「きみはなんの為に産まれて来たの?」と問いかけると、その答えは非常にシンプルなのだそうだ。

「人のやくにたつため」

全員がなんの躊躇もなくそう答えるらしい。
どうも私たちは人の役に立つために産まれて来ているらしいのだ…..

そして一番最初に役に立ちたいのが、お父さんとお母さん。とくにお母さんの為らしく、自分が産まれてお母さんが幸せを感じる事が子供たちにとって幸せなのだそうだ。

なんと言う事だ!

これらの話はウソかもしれないし、あるいは本当かもしれない。
しかし赤ちゃんの出生、しかも胎内記憶、中間世記憶というとても崇高な現象に対して、卑しくも今後自分の人生に生じるメリット&デメリットの損得勘定を当てはめてみるとどうなるか?

忘れていたけど初志貫徹!本日より心根を入れ替え、日々少しでも人様のお役に立てる自分を構築しながら過ごして行く方が間違いなく人として成長出来る。

これらはウソで作り話のオカルトエンターテイメントだというのならば、それはそれでいいだろう。

しかし科学での証明は難しいだろうが、実学として捉え、毎日を生活して行く方がより豊かな人生を歩む事が出来そうである。


■胎内記憶は存在する

産婦人科医・池川明先生は、日々の臨床現場での多くの経験から、母体内にいる胎児も様々なことを思考し、母親の感情や行動を認識していると考える方が自然であるという考えに至りました。
そして2001年9月、日本全国の保険医で構成している保団連医療研究集会において、出生前の胎児期の記憶を扱った「胎内記憶:※」について発表し、現在に至るまで様々な分野で波紋を広げています。

※:胎内記憶とは、「お腹の中にいた時の記憶」をいい、陣痛から誕生までを「誕生記憶」、お腹に来る以前の記憶を「中間生記憶」と呼ぶそうですが、総じて「胎内記憶」と読んでいて、概ね3人に1人の割合で覚えている。(映画・胎内記憶「うまれる」より)

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