ちゃんと備えてる?高額化する「子どもの自転車事故」の損害賠償 (2/2ページ)

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年間保険料は3,500~5,500円くらいが多く、自分が加害者になってしまった場合の賠償額は5,000万円~2億円と幅があるようです。また、契約者本人だけでなく、その家族も補償されるものも多いです。

賠償額が5,000万円のものに加入していた場合、最初に紹介した9,500万円という賠償額は保険で賄いきれないことになりますから、ここはよく検討しておかなければならないところですね。

いかがでしたか? 自転車も車と同じく、“いつ”自分や家族が被害者になってしまうかわかりません。そして、加害者になってしまう可能性も……。

保険料や補償内容などを比較して、割安な保険料で補償範囲が広くカバーされているものを選んでいただくといいと思います。

(田辺美穂)

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