あなたのカレ・夫は可能性アリ?「愛妻家」になる男性の特徴5つ (1/3ページ)

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あなたのカレ・夫は可能性アリ?「愛妻家」になる男性の特徴5つ

恋愛と結婚が違うように、カノジョ思いのカレと愛妻家も違います。「私のカレは大丈夫」と思っているあなた! 実は愛妻家になる男性はそう多くはないという“現実”を知っておきましょう。 

オウチーノ総研が20 歳~59 歳の既婚男女 1,105 名を対象に実施した『「愛妻家・恐妻家」に関する実態調査』によれば、「自分は愛妻家だと思う」と答えた既婚男性は、32.6%でした。昨今日本の夫像が変わってきたとはいえ、愛妻家は未だ少ないのが現状と言えるかもしれません。

結婚後のカレが愛妻家になるかならないかは、あなたの人生を左右すると言っても過言ではありません。

そこで今日は、男性の愛妻家ポテンシャルについてその特徴と共にお伝えします。

■そもそも「愛妻家」って?

辞書を引いてみると、「愛妻家」の意味は下記のように記されています。

“愛妻家(あいさいか)とは、妻を熱烈に愛してやまない男性(夫)のこと。特に結婚から年月を経てなお、妻への愛情覚めやらぬ様子を指す傾向がある。”

つまり、結婚後も変わらず妻を愛し続ける、むしろ愛情が大きくなっていく男性のこと。単に愛を貫くだけでなく、それを公言してはばからないところも、その特徴と言えるでしょう。

有名人では、関根勤さん、土田晃之さん、鈴木おさむさんなどがその典型。あなたのカレはその少数派になれるのでしょうか!?

■愛妻家になる男性の特徴5つ

(1)思いやりがある

もちろん、ただ優しい、ということとは違います。悪いところは指摘してくれる、という本当の意味での思いやりを持っているかどうかを見極めましょう。

(2)仕事に対して真面目である

妻や家族を幸せにする!という使命感にあふれている人は、当然仕事も一生懸命。大した理由もなく職を転々としたり、サボることばかり考えていたりする人は要注意。結婚は、相手の人生を半分引き受けること。責任感のない人はアウトです。

(3)謙虚である

最近”モラハラ”という言葉をよく耳にします。人を見下し、自分は偉いと考えているような男性は妻を軽くみること間違いなしです。

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