【衝撃事実】漫画『ドラえもん』には本当の最終回が3つ存在する! (1/2ページ)

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【衝撃事実】漫画『ドラえもん』には本当の最終回が3つ存在する!

漫画やアニメで人気を博している、藤子・F・不二雄先生の『ドラえもん』。老若男女に愛されており、日本のみならず、タイやインド、中国、韓国にも多くのファンがいる。

・「本当の最終回」が存在
そんな『ドラえもん』には都市伝説として、「最終回がある」という噂がある。確かに、二次創作で描かれた非公式な最終回は存在する。しかし、公式な藤子・F・不二雄先生が描いた「本当の最終回」が存在することは、あまり知られていない。そう、最終回は都市伝説ではなく、実在するのだ!

・『ドラえもん』の公式最終回
今回は、『ドラえもん』の公式最終回を3つ紹介したいと思う。ちなみに、『ドラえもん』好きの女子に聞いたところ、最終回3つのうち2つは知っていたが、もうひとつは知らなかった。

1. さようならドラえもん
突然未来に帰ることになったドラえもん。のび太は嫌がるが、それでも帰らなくてはならないドラえもん。いつもドラえもんに頼りっきりののび太だったが、ジャイアンとのケンカに一人で勝利したことをドラえもんに話す。ようやく、ドラえもんに頼らなくても生きていける一歩を踏み出したのだ。そしてドラえもんは安心し、のび太のもとを去っていったのだった。

2. ドラえもんがいなくなっちゃう!?
ドラえもんに頼りっぱなしののび太を心配し、あえて未来に帰ることを覚悟するドラえもん。そうすることで、のび太を自立するひとりの人間として成長させようと考えたのだ。ドラえもんは未来に帰り、過去世界ののび太をタイムテレビで覗く。そこには、自転車に乗る練習をするのび太の姿があった。何度も何度も練習を繰り返し、ドラえもんがいなくても成功を目指すのび太の姿が……。

3. ドラえもん未来へ帰る
時間旅行で過去の世界に観光をしにくる未来人が増加。犯罪が発生することもあり、時間旅行を禁止する法律が制定され、ドラえもんは未来に帰らなくてはならなくなってしまった。号泣するドラえもんだったが、法には逆らえない。

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