【アニメキャラの魅力】アリアカンパニーの生きた伝説「アリシア・フローレンス」の魅力とは?『ARIA』 (1/2ページ)

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(C)2005 KOZUE AMANO/MAG Garden・ARIA Company
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 天野こずえさんの名作コミックである「AQUA」および「ARIA」のアニメ化作品です。かつての火星がテラフォーミングにより人が住める惑星「アクア」となり、その最大都市「ネオ・ヴェネチア」でウンディーネ(観光案内人)を目指す主人公「水無灯里」の視点で物語は進みます。

 ちなみにウンディーネ(観光案内人)のイメージですが、美人の観光大使の女の子が観光船を漕いでいる姿を想像して頂ければと思います。今回はその中から「アリシア・フローレンス」に焦点を当ててみたいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■アリシア・フローレンスとは?

 アリシアさんはネオ・ヴェネチアにある観光案内会社「アリアカンパニー」の実質の経営者です(ちなみに、社長はネコのアリア社長)。その外見からは想像できないほどの酒豪らしいです。声をあてているのは大原さやかさん。作品の結末について賛否ありますが、ここでは日常生活のまったりとした時間を楽しむアリシアさんの魅力について語りたいと思います。

■永遠にみんなの水の妖精

 史上最年少で一人前のウンディーネとなった伝説を持つ最高のウンディーネです。町に住む住民から好かれており、誰とでもすぐ友達になれるような素晴らしい性格。旅行に訪れる観光客からの知名度も高く、アリシアさんのゴンドラ(船)自体が町の観光資源の1つとなっています。もし、琵琶湖や霞ヶ浦などでアリシアさんがゴンドラを漕いでいたら、なんて想像するととても楽しいですね(妄想)。

■面倒見のいいお姉さま

 アリシアさんはとても人気者で、休日は月に1日くらいしかないようです。それでも灯里が新人の頃から毎日面倒を見て、アリア社長の面倒も見て、アリアカンパニーを経営して・・・と、いろいろと大変なのは間違いないのですが、そんな事をまったく苦にした様子もなく日常を過ごしています。

 朱里やアリア社長がお出かけしているときも、帰ってくるまで外で待っていて、いつも「おかえり」と声をかけてくれます。そうした優しさ、強さ、心の広さは、理想の女性像のさらに1歩上を行くほど、最高の女性ではありませんか。

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