インターネット以降の東京を再構築 グループ展「世界制作のプロトタイプ」 (2/2ページ)
参加するのは、前述の作家以外にも、カオス*ラウンジ所属の梅沢和木さん、ポケモンカードなどにイラストを提供するTOKIYA SAKBAさん、グリッチなどの手法で洋服をフォーマットに制作するNukemeさん、バンドじゃないもん!や、LADY GAGAさんなどの衣装を手がけたHachiさん、ブラックライトを使ったインスタレーション作品や、壁画を中心に制作する画家のHouxoQueさんなど。
また、作家間のSNS上の会話をウェブサイトで公開していくという試みもあり、2020年に向け、インターネット以降の東京を再構築することを狙う。
伝統あるいは合理性という信仰によって構造化された社会から一旦離れて、常識や合理性とは別の形の世界の複数性を見出すこと。そして、その複数性を肯定することからも離れて、社会という誰にでも操作できる素材たちの可能性を探ることで、各々の世界を再構築したいと考えています
上妻世海さんコメント