たった一言で距離が近づく 秘密の会話・コミュニケーション術 (4/4ページ)

Amp.


----------------------------------------
自分のことを開示する
質問に答えて、あなたは?と返す
自分は短く話す、相手に話させる
会話の主導権を相手に持たせる質問をする
相手の名前を呼んで話す
挨拶に一言付け加える
相手の変化をネタにする
相手のモノをほめる
相手のこだわっているものをほめる
大きなイベントを話題にする
過去の話から新しい話を生み出す
気まずい沈黙がきたら目に入ったものを話題にする
自分の心を開く
自分の好きなことを伝える
でも、だけど、しかしを使わない
「絶対に●●」、とか決めつけない
相手に興味を持つ
自然な相づち
オウム返しする
相手の身内(子ども・家族)の話
きどにたてかけし衣食住
(気候、道楽、ニュース、旅、テレビ、家庭、健康、仕事、衣食住)
トーク番組をみる
対談本を読む
沈黙は悪くない
はいいいえで答えられない質問をする(オープンクエスチョン)
知らない話は連想して質問
日記をつける
目線は鼻のあたり、目をあわせすぎない
質問のレパートリーを増やす
オーバーアクションする
ひとりごとを言う
五感を使ってネタにする
相手のテンションに合わせて共感する
5w1hを押さえる
ネタをたくさん仕込む
会話術の本を読む
他人の会話に耳をすます
聞き上手になれ(聞き上手とはなんぞやが語られていない)
プラスの言葉を使う
そういえば、話はかわるけど、ところで、それにしても、実は、今思ったんだけどなどの話のとっかかりを抑えておく
相手の目をみる
相手の話を良く効く
政治、宗教、スポーツの話題は避ける
定番の質問を用意しておく
(お仕事は?ご出身は?趣味は?最近面白かった●●は?最近気になる●●?)
自慢話をしない
結論を出さない
話す聞くのバランスをとる(聞くを8割)
気まずさを解消しようとしない
知らないことは知らないという
苦手な人とつきあう
相手に関係ある話だけする
理解を示す
共感する
ほめる
からかう
アドバイスは求められない限りしない
他の人が褒めないところをほめる
ほめる時は理由をつけて具体的に
自分の好きなことを話題にする
表情豊かに
共通点を話題にする
待っていました=歓迎する
返事を少し早くしてテンポを上げる
椅子の背もたれにもたれない
アメとかをあげる
一期一会の気持ちをもつ
なぜそれが好きなの?と質問する
わかる!よりも「似たような経験がある」
ドン引きしても表情に出さない
会話を掘り下げる
(どうして?具体的には?例えば?もっと詳しく、誰が何を?)
自然体に徹する
相手のセンスをほめる
相手をリラックスさせる
--------------------------------------

それぞれコミュニケーションには有効な方法です。

一般的な会話ノウハウの弱点

一般的な会話ノウハウは確かに有効な手段ですが、
先ほどの図に当てはめてみると、

そのほとんどが、意識する対象が「自分」であったり、

「感情」ではなく、「事実」や「思考」にアプローチするものです。

一般的な会話のノウハウは、コミュニケーションをする上で非常に役に立ちますし、感じよく会話を勧められますが、

相手と信頼関係を作っていく「相手の感情」へのアプローチがあまり語られていません。

信頼関係を作っていくのがコミュニケーション

コミュニケーションはそもそも、理解しあうため、そして信頼関係を作るものです。

会話を盛り上げたり、続けたりすることは大事なことですが、
言葉の多い少ないではありません。

相手の気持ちを理解して、信頼関係を深めていくことを大切にしてみましょう。

やり方は簡単です。

相手の感情を意識して、それを汲み取り
「相手の感情を別の言葉で言い換えて、会話に付け加える」
これだけです。

続けていけば、相手があなたを信頼していくことが実感できるはずです。

実践してみてくださいね。

「たった一言で距離が近づく 秘密の会話・コミュニケーション術」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋愛・人生観その発想はなかった女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る