事務系クラウドソーシングサービスの老舗「シュフティ」が在宅ワーカーの能力認定「シュフティ認定ワーカー制度」開始、在宅ワーカー選びに悩む企業の利用促進へ (3/4ページ)
(※)「中小企業のクラウドソーシング利用に関する意識調査
https://www.uluru.biz/archives/3340
<シュフティとは>
「シュフティ」は、2007年にサービスを開始した老舗の主婦向けクラウドソーシングサービスです。再就職を目指す主婦や、育児中でも社会とつながるために事務職などで働きたいと考える主婦が、パソコンやスマートフォンを使って「クラウド事務職」として働くことを実現する、主婦向けの在宅ワークマッチングを行ってきました。この数年は、自治体の一人親支援事業などで在宅ワークの啓蒙普及に努めてきたほか、昨年には業界初の在宅ワークお仕事スマホアプリ「シュフティ(iOS・Android)」や、リアルな物品納品の内職マッチングができる「内職機能」をリリースするなど、在宅ワークサービスを拡充してきました。また、今年1月には記事作成特化型の「サグーワークス」との連携により月間10万件以上のタスク型お仕事の提供が可能になるなど、より多くの在宅ワーカーのためのお仕事マッチングのプラットフォーム化を進めています。こうした取り組みにより、昨年から今年にかけて、毎月8,000人ペースで登録を伸ばし、2015 年1月には登録会員数 10 万人を突破しました。
「シュフティ」では、2015年内に累計25万件のユーザー登録獲得を目指し、パートナー企業との連携やサービスの拡充を行いながら、主婦を中心とする在宅ワーカーと企業のより良いお仕事マッチングの機会を創出してまいります。