引退試合の対戦相手が語るアントニオ猪木「イノキさんと戦うということが最高の栄誉だった」 (4/4ページ)
そのとき、どんな話になったんですか?
フライ ニュージャパン・プロレスリングでプロレスラーにならないか? という話だった。しかも、単発で試合をするのではなく、ちゃんと年間契約を結んで、フルタイムのプロレスラーとしてやってほしいという話だった。
──フライさんは、その誘いに対して、すぐにOKを出したんですか?
フライ もちろんさ。さっきも言ったとおり、プロレスラーになるのは子供の頃からの夢だったし、条件も素晴らしいもので、俺がトップレスラーになるプランもしっかりと考えていてくれた。まあ、そうじゃなくても、ブラッド、イノキさん、マサさんという、3人のヒーローに誘われたら、「NO」とは言えないよ(笑)。
※インタビュー前半部分のみ引用、全編は「俺たちのプロレスVOL.3」本誌でお楽しみください。
●聞き手=堀江ガンツ
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