ギャルに大人気☆アクリルで爪の長さを出すスカルプチュア (2/2ページ)
アクリルで自由自在に長くできるのですから、自爪で長さを出そうと思う必要はないのです。
次にバッファーと言うアイテムで、爪の表面をこすります。
これはネイル専用のヤスリを使うファイリングと似ている作業ですが、バッファーはふわふわ。
ファイルのように手応えはなくてもバッファーでこすれば小傷がいっぱいできて、自爪とスカルプチュアの密着度が高まります。
この工程をサンディングと呼びます。セラミックプッシャーで角質除去次に使うのはセラミックプッシャーと呼ばれる角質除去アイテム。
甘皮付近の自爪についた古い角質をセラミックプッシャーで押し上げると、爪の表面が綺麗になるのでスカルプチュアが長持ちします。
爪が浮きやすくなる油分除去のプレプライマーを塗布すれば、下準備が完了。
ここからが本番で自爪に土台となるフォームを付け、スカルプチュアを塗っていきます。
さらにデザインはこの先となるので、4時間以上かかってしまうこともざらです。
Itnail編集部