短いからこその名作。一晩でクリアできる良ゲーム10選 (5/7ページ)

Kotaku

ゲームというメディアには陰謀論や超常現象などが出てくるものも多くありますが、『Gone Home』の謙虚で人間性のあるストーリーからは新鮮で啓発的な時間を過ごせることでしょう。

(訳注:こちらも日本版が存在するようです。)


5.『ブラザーズ:2人の息子の物語』

アサシンも、ゴリラじみたマッチョも出てこない。


兄弟に関するゲームは少なく無いですが、このような作品は少ないです。二人の少年を操り、病で死にゆく父を治す薬を求めて、絵のように美しいファンタジー世界の風景を旅していきます。

本作では、典型的なパズルゲームに、2人の少年を同時にコントロールするという実験的な要素を付加しています。急流を渡る時も、堕ちた巨人たちの奇妙な世界を旅する時も、ほぼ全てのアクションで2人を同時に操作しないといけません。

彼らを待ち受ける試練と彼らの連帯を通じて、プレイヤーはキャラクターたちとの絆を深めていきます。チャーミングで引き込まれる、そして時に残酷なほど悲しいゲームです。


4.『Grow Home』

純粋な楽しさが凝縮されたゲーム。


成層圏まで届く花、スタープラントの種を取り戻すというミッションを持った、常に愉快なロボットB.U.D.が主人公。花の根元から始まり、茎を登って行き、これを育てて先端にある花を咲かせないといけません。

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