ズバリ本音で美女トーク☆小瀬田麻由(グラビアアイドル・女優) (5/6ページ)

日刊大衆

当時は女優志望といっても、ダンスをやっていただけで、お芝居の勉強も何もしたことがなかったので。

お父さん的な男性がタイプ

――昨年末には、初の舞台デビューされたんですね。

小瀬田 はい! 『RE-INCARNATION~RE-VIVAL~(リンカネ)』という舞台で、私が演じたのは三国志の武将・典韋(てんい)でした。

――魏(ぎ)の曹操(そうそう)軍でお馴染みの猛将ですね。アクションシーンも多いんですよね。

小瀬田 はい。1年前から殺陣(たて)やアクションは習っていたのですが、実際に舞台でやるのは初めてだったので、難しかったですね。特に舞台は距離の取り方やスピード感の出し方も映像の殺陣とはまた違うんです。

――とはいえ、ダンサーだっただけに、運動神経は抜群でしょ?

小瀬田 体を動かすのは好きですね。

――アクションスターになれそう。

小瀬田 実は狙っています。

――いいねえー。美人で巨乳のアクションスターが出てきたら、世のオジサンたちは熱狂しちゃいますよ。

小瀬田 本当ですか!? 頑張ってみます!

――ちなみにお父さんぐらいの年齢のオジサンって、恋愛対象になる?

小瀬田 はい。私は末っ子なせいか、昔からお父さん的な安心できる男性に、ついていきたいほうなんです。

――おっ、いいね! じゃあ、素敵だなぁと思うお父さん像は?

小瀬田 仕事も頑張っているけど、それ以上に家族を大事にしているお父さんかな。自分のためだけじゃなく、家族のために働いている姿なんか見ると、格好いいなぁって。

――そんなお父さん的な男性と、もしデートするなら、どんな場所に行きたい?

小瀬田 うーん。夜の海で、星空を見てみたいです。

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