入学準備はできている?幼児期の「ひとりで出来た!」が大事なワケ (2/2ページ)
■子どものやる気を引き出すには?
集中させるためにも、まずは子どもに興味や、やる気を持ってもらうことが大事です。
Facebookで6万回近くシェアされ、多くの人の共感を呼んだ、アメリカで子育てについて著作活動をしているケリー・バートレットさんによる“子どもを励ますための5つのフレーズ”のなかの1つ、「信じているからね」という言葉。
この言葉は子ども自身に自分の行動の良し悪しを判断させることに繋がり、結果、子どものやる気を引き出していくとのこと。
子どもに自信を持たせるためにも、この時期に「自分で出来た!」という体験を沢山させてあげることが非常に大切なのです。
そのためには教材などを活用することも有効。たとえば、新小学1年生の『チャレンジ1ねんせい』は、時間を意識する生活習慣の定着づけから、小学校・中学校・高校と、お子さまが自ら学びに向かっていくための入り口の学年として、子どもの「なぜ?」や興味を引き出し「楽しい!」「これわかる!」「できる!」などの体験ができます。
無理なく勉強を好きになれるように、教材選びも大切になってきそうですね。
いかがでしたか。
重要なのは「自分で出来た!」という体験をさせること。子どものやる気を引き出し、多くの体験をさせて、自信いっぱいの新小学1年生をスタートさせましょう!
【参考】
※ ベネッセ教育総合研究所
(http://berd.benesse.jp/)
※ チャレンジ1ねんせい
(http://sho.benesse.co.jp/s/new1/)