1位はやっぱりそれか...つぶやきビッグデータに見る「岡山」の真の姿とは? (2/4ページ)

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○仕事や交通の面から考え、本州にとどまっていたかった ○雰囲気が自分の故郷に似ていると感じた ○自然が多く、町や人の感じが良かった ○活断層が無く、地震が少ない ○晴天率が高い」
「もんげー岡山って案外キャッチコピーとしてみれば悪くないな...」
「岡山県の新しいキャッチコピー『もんげー岡山!』だって! なんか恥ずかしいわ笑」 PRサイト「もんげー岡山!」トップページ。青い囲みの左端の人物は現知事。
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このほかユニークな傾向を示した設定ワードの1つが、「前長船刀剣博物館」だ。7月12日から同館で「戦国無双の刀剣展」が開催されたが、その2日前の10日からツイート数が急増する。その中には次のようなつぶやきが。

「行ってきましたよ、刀剣展!面白かった! 備前長船刀剣博物館はねー、岡山ってだけでも遠いのに、場所がちょっと車ないと不便かなーってとこなんだよね( ?・ω・`) すごいもったいないと思う。まぁゆっくり見れてよかったですがw」ネガティブ意見もちゃんと拾っている

県はポジティブなつぶやきだけピックアップし、自己陶酔しているわけではない。次のようなネガティブな声もきちんと拾っている。次のツイートは「後楽園」に関するものだ。

「先日、岡山県の後楽園に行きました。緑が青々としてとても綺麗でした。 しかし嫌なものを2つ見ました。 1つは敷地内の芝の上に飲み終えたペットボトルが捨てられていた事 2つ目は敷地内の立派な大木が彫り込まれた落書きで無惨な姿になっていたことです。
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