「4000キロ離れた地から出産の立ち会いを可能に」テクノロジーが家族の絆を強くする (1/3ページ)

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「4000キロ離れた地から出産の立ち会いを可能に」テクノロジーが家族の絆を強くする

家族との大切な瞬間を仕事などの事情で逃してしまうことがあります。 最新のテクノロジーを使ったオキュラスリフトが、“まるでその場所にいる”かのような感覚を味わうことを可能にしました。

4000キロ先で出産予定の妻

ジェーソン・ラルクさんの妻は近々2人目の子どもを出産予定。
出産する場所としてオーストラリア西部のパースを選びました。

一方ジェーソンさんは北東部のクイーンズランド・チンチラで勤務中。
仕事の事情でその場を離れることができません。

パースとチンチラ、その距離は4000キロに及びます。
国土が広くかつ都市部が限られているオーストラリアでは、このように家族が離ればなれになることが少なくありません。

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