地下鉄サリン事件から20年、強制捜査で命をかけた「カナリア」の物語 (2/3ページ)

ViRATES


画像出典:Youtube(TBS News-i)

TBSの取材によると、役割を終えたカナリアは、その後機動隊に育てられることになりました。

そして捜索が行われた年の7月、一組のつがいから一羽のひなが生まれました。

名前はピース。平和を思って。

今月行われたサリンによるテロを想定した訓練では、隊員が手にしていたのは最新の「ガス検知器」。

いまはカナリアの姿はありません。

第三機動隊にある石碑には、オウム真理教施設への捜索を行った隊員360人の名前、そして「カナリア2羽」という文字が刻まれています。

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