「ウユニ塩湖を徹底解明」日本から40時間かけて行ってきた!! (2/8ページ)
旅行者向けで”安全で快適な旅”を売りにしているTodo Turismo社を利用しました。
片道39USドル。ボリビア通貨で払うことも可能です。
18:15 オフィスに集合。オフィスにはWi-fiと電源が完備されており、旅行者には嬉しいです。早めに来てネットを利用する客が多くいます。
18:50 荷物を預けてバスに乗り込みます。バスはトイレ完備で、寝やすいように長めの脚台がついています。
19:10 出発時間を10分程遅れて出発。集合がとても早いのに出発が遅れるのはボリビアでは当たり前なので気にしないことにしましょう。
乗務員さんの「543㎞のうち180㎞は舗装されてない道です」との説明にびびり始めた…。
19:30 夜ご飯が配布されます。ボリビア料理のMilanesa(ミラネーザ)。薄いチキンフライのようなもので、ポテトと野菜が添えてあります。ご飯のあとには飲み物が提供され、コーヒーかマテ茶を選ぶことができます。
20:00過ぎ 満腹で眠くなり…。おやすみなさい。
翌6:45ウユニ村に到着。ちなみに、足元に置いてあった水のボトルや靴はバス走行中にゴロゴロと転がりしばし行方不明に。みなさまお気をつけください。バス車内で使えると言われていたWi-fiもあまり電波が良くなかったので、期待はしすぎない方が良いかもしれません。
Todo Turismo
ウユニ塩湖に行くには…?
ウユニ村からウユニ塩湖に行くには大きく分けて二つの方法があります。
①ツアーに参加
②運転手付きの車を借りて行く
どちらの場合も旅行社に行くことになります。