「ウユニ塩湖を徹底解明」日本から40時間かけて行ってきた!! (1/8ページ)
ここ数年でいっきに人気旅行先に上がり出たウユニ塩湖。1月末からこの季節になるとSNS上で多くの人がウユニの写真を投稿する“ウユニテロ”が頻発するらしい。ということで、一体なにが素晴らしいのか、徹底的な楽しみ方を追求すべく、実際にウユニ塩湖に取材に行ってみることにしました。
30時間超えフライト
ウユニ塩湖があるのは、ボリビア。南アメリカ中部に位置します。
そう、日本のほぼ真裏…。
日本からの直行便はなく、最低2回の乗り換えが必要になります。
今回はアメリカン航空を利用し、アメリカ経由で東京―ロサンゼルス―マイアミ―ラパスと乗り換えをして辿り着きました。
ボリビアの入国にビザは必要ありませんが、アメリカは乗り継ぎで入国する場合もESTAの申請が必要です。
高山病にご注意を

ラパスのエルアルト空港、El altoということで、その名の通り標高が高い。4082mのところにある標高世界一の空港です。
(写真)
飛行機で低地からいきなり高地にやってきてしまうため、酸素不足で倒れる人も多いとか。
長時間のフライトの疲れも溜まっているので、ラパスで一度休息することをお勧めします。
ラパスからウユニへ

ボリビアの事実上の首都、ラパス。ウユニはこのラパスから南に543㎞行ったところにあります。ラパスから飛行機でウユニに行くこともできますが、せっかくなので、ラパスも観光してからバスでウユニに向かうことにしました。