【デートのお作法♪】「築地オイスターデート」が女心をくすぐるらしいぞ!! (2/4ページ)

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いかにも「築地場外」の雰囲気のお店なんだ

お店の名前は、「地下の粋」。
仲卸「築地三代」直営のオイスターバーなんだ。
まあ、大抵、並んでます。そう、ここは、予約不可のお店。ただ、店の性格上、
長居する人はほとんどいないので、回転は速い。階段で待ってると、お客さん
が、おいしそうに生ガキを食べているのが見える。そう、彼女の期待感を高め
ておくための待ち時間だと思えばいいのさ。

彼女がOKなら、立ち食いカウンターがお勧め。そのほうが、築地らしいし、
目の前で、お兄さんが器用に牡蠣を開いているのが見える。そして、「カウ
ンターがいいです」とお店の人に前もって伝えれば、早くお店に入れる可能
性も。

まずは、その日の旬の「牡蠣の3種盛り」でスタート。ダイナミックに牡蠣を
一飲み。潮の香がして、レモンもいらないくらい。それを、『大吟醸 天狗舞』
で流し込む。

ああ、幸せ。

後は、それぞれ、気になる産地の牡蠣を頼めばいい。有名な的矢、厚岸産の
牡蠣以外に、日本各地の牡蠣が勢ぞろい。知らない名前ばかり。そこで、カウ
ンターなら、気軽にお兄さんにそれぞれの産地の特徴を聞けるから、彼女と
盛り上がりながら、パクパク食べられる。

生牡蠣を食べる、素手で牡蠣の殻をもち、大きな口を開けて、ぬるぬるした
牡蠣を流し込む、そう、これは、かなり本能的な行為ですね。夢中で牡蠣を
お口に入れる彼女のその仕草を横目で観察しよう。そう、これは、かなりエロ
チックな光景ですね。

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