【デートのお作法♪】「築地オイスターデート」が女心をくすぐるらしいぞ!! (1/4ページ)

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【デートのお作法♪】「築地オイスターデート」が女心をくすぐるらしいぞ!!

冬のグルメに欠かせない旬な食材、そう、それは牡蠣! 牡蠣は、栄養満点で、「海のミルク」といわれていることは知ってるよね。 更に、昔のヨーロッパでは、牡蠣に媚薬効果があると信じられていて、まあ、 栄養ドリンクに必ず含まれているタウリンを多量に含むから、その意味では、 精力が付くのは確かだね。そして、男に必要な亜鉛もね。 記念すべき、「大人の東京デートシナリオ」の第一弾は、気取らない、「築地 オイスターデート」を紹介しよう。

さて、待ち合わせは、銀座三越で

そう、いきなり、築地にはいかないんだ。生牡蠣には、シャブリを合わせるのが
王道だけれど、今回は、「日本産」の生牡蠣の食べまくり、ならば、それに
合う日本酒を選びたい。そうそう、このお店は、なんと、お酒の持ち込みOK。
持ち込み料は1000円だったかな。

銀座三丁目にある「検校(けんぎょう)」というお店は、いわゆる「角打ち」だ。
昔は、酒屋さんの一角に、カウンターがあって、酒を飲ませる場所がありました。
彼女は知らないだろうね。まあ、つまみは缶詰めと乾物だけ。それを今風にし
て、数年前に、銀座に再登場させたのがここ。

さて、では、どんな日本酒が「生牡蠣」に合うのか、ここは、「美味しんぼ」の
山岡の受け売りを披露しよう。細かい話は忘れたけれど、とにかく、山岡が
自信たっぷりに言ってたのは、「生ガキに合うのは、シャブリや白ワインよりも、
日本酒だ、それも、『大吟醸 天狗舞』が一番」ということ。北陸新幹線で、
何かと話題の石川県のお酒。一升瓶でない720mlの瓶も売っている。

さあ、「天狗舞」を携えて、タクシーで築地4丁目へ。

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