【衝撃グルメ】ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法!「水を飲まない」「5口食べたら帰る」等 (1/3ページ)
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ラーメン二郎
ラーメン二郎をこよなく愛し、通い続けること20年以上。そんなラーメン二郎の常連、伊藤健三さん(48歳)に、「ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法」を聞いてみた。
あくまでラーメン二郎の常連のひとりが言っていることなので異論はあるかもしれないが、これもひとつの「グルメの楽しみ方」として覚えておこう。
・ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法
1. ニンニクだけマシマシにする
ラーメン二郎の美味しさは、基本の量でじゅうぶん完成されています。ですから、トッピングを全部マシマシで注文するのはナンセンス。味の法則が崩れます。ニンニクだけマシマシで注文し、ラーメンの完成度を高めて食べるのが一番です。ラーメン二郎は、醤油ベースのこってりスープとニンニクの味が主役なんですから。なんでもマシマシにすればいいと思っているなら失笑モノです。
2. カラメは自分であとから追加
カラメ(醤油)の追加は自分でやりましょう。まずプレーンな状態で2口食べたら、テーブルに置かれているカラメを自分で追加して濃い味にしましょう。最初からカラメを入れると、あまりにも醤油の味が強すぎて、ラーメン二郎の魅力が半減するのです。濃ければいいと思っているなら、まずはその単純すぎる思考回路から変えなくてはなりません。
3. 最初はスープから飲む
最初はスープから飲みましょう。丼を持って、じかに飲むのです。レンゲで飲むと、成分が偏った部分のスープを飲むことになるので、豪快に丼からじかに飲むのがベストです。まずはスープの味からお楽しみください。最初からガッツリと麺を食べたり、野菜を食べたり、チャーシューを食べたり、そんな貪欲な考えは捨てるべきです。適切な順番で食べる。それがグルメの真髄です。目の前にあるものをガツガツ食べるのは下品です。お里が知れます。
4. 野菜にスープはかけない
野菜として入っているもやし。これにスープをかけて食べている人がいますが、絶対にすべきではありません。