【衝撃グルメ】ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法!「水を飲まない」「5口食べたら帰る」等 (2/3ページ)

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もやしはスープや麺のこってり味から逃れるための存在なので、もやしまでこってりにしてしまったら、ラーメン二郎の美味しさを損なってしまいます。

さらに、もやしにかけたスープが、もやしから水分を引き出し、スープに溶け込ませてしまいます。よって、スープが薄くなってしまうのです。フランス料理のスープにヤカンでお湯を注いでいるようなものです。ナンセンス極まりない。

5. 水を飲まない
水を飲むと、こってりとした味が「ギトギトな味」になってしまうので、絶対にしてはなりません。そもそもラーメンを食べながら水を飲む行為自体が「味の破壊」を意味するのでおかしいのですが、どうしても飲みたいなら、お湯を飲みましょう。それにより、味のギトギト化は防げます。ただし、ラーメン二郎の美味しさが半減するのは言うまでもありません。

水がないと食べられないなら、それは身体が「もう食べるな」と言っているのです。その時点で、ラーメン二郎を美味しく食べられない状態なのです。残してさっさと帰りましょう。あなたは水じゃなくてラーメンを食べにきたことを忘れないでください。水だったら公園で飲み放題なので、好きなだけ飲みに行ってください。ラーメン二郎は公園ではありません。

6. 絶対にしゃべるな
店員とやり取りする以外、絶対にしゃべってはなりません。しゃべると空気によって口の中の状態が変化し、ラーメン二郎の「こってり」と「ニンニク」の風味が崩れてしまうのです。そもそも、しゃべる暇があったら食べましょう。友達と行ってもしゃべってはなりません。おしゃべりしたいなら、漫画喫茶でスカイプでもやっててください。

7. だいたい5口食べたら帰る
ラーメン二郎は全部食べると腹八分目では終わりません。苦しい思いをし、最後にはガッツと根性で食べきることを目的にしてしまいがちです。美味しいラーメンを食べるのが目的なら、1口目はスープ、2口目は麺、3口目はもやし、4口目はチャーシュー、5口目は麺で終わらせ、あとは残して帰るのがベストです。

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