アナタはどう?子供に「叱りすぎて自己嫌悪」なママは●●探しが苦手!? (2/2ページ)

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■叱っても子どもはちゃんと愛情を感じる

どんなに厳しく叱っても、子どもはママの愛情を感じます。

その時は泣いて抵抗したり拗ねたりしても、ママが自分に関心を持ってくれているのだと安心しています。その証拠に、子どもは往々にして、ママの関心を引きたいために、わざと悪さをしたりしますよ。

叱るからと言って、ママが子どもを嫌いになるわけではないように、子どももママを嫌いになったりはしません。むしろ、叱った後、子どもはママになついてくるでしょう。愛情があるから、自分に関心があるからママは自分を叱るのだと、子どもでもちゃんと理解します。

いかがですか?

叱り過ぎたと思ったら、褒めるネタを探してたくさん褒めてあげましょう。叱ったら褒める褒める(2倍)、叱り過ぎたら褒める褒める褒める(3倍)! その繰り返しです。

これで、ママも精神的にグッと楽になるはず。ぜひ試してみてくださいね。

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【参考】

※ 平川裕貴(2014)『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』(彩図社)

【著者略歴】

※ 平川裕貴・・・専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子供英会話教室設立。30年以上に亘り子供英語教育に携わり、現在3~6歳までの子供にバイリンガル教育を実施中。近著は『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』。

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