「●●だから」の条件付けは逆効果!? 子どもがケンカをした時の親のNG行動とは (3/3ページ)

It Mama

保育園の砂場でもみんなで山や池を作っているのは年中さん以上。低年齢児は個々に遊んで完結しています。

子どもがまだ小さいうちは、大人の価値観である“譲る美徳”を無理に押し付けてはいけません。子どもがおもちゃを貸さない場合は、それぞれが自分のおもちゃで遊べるようにママ友と打ち合わせをしておきましょう。

いかがでしたか?

今回はおもちゃの取り合いを例にお話ししましたが、ケンカは人間関係を学ぶ絶好のチャンスです。エスカレートしないうちは子どもたちのやり取りを見守るようにしましょうね。

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【参考】

※ 立石美津子(2014)『1人でできる子が育つ「テキトー母さん」のすすめ』(日本実業出版社)

【著者略歴】

※ 立石美津子・・・専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『「はずれ先生」にあたった時に読む本』『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』

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