『キリン Butterfly(バタフライ)』 アルコール1%ドリンクが提案するのは、新しい飲み方のスタイル! (1/5ページ)

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『キリン Butterfly(バタフライ)』 アルコール1%ドリンクが提案するのは、新しい飲み方のスタイル!

アルコール1%という究極の缶チューハイが、サントリーとキリンから同時発売となった。先にご紹介したサントリー「The O.N.E」に続いて、今回はキリンの『Butterfly』(バタフライ)を検証しよう。そもそもこれらはアルコール1%という共通項を持ちつつ、全く違ったターゲットを狙った商品である点が興味深い!


まずはテレビCMを比べてみる。サントリーの「The O.N.E」はリリー・フランキーと水原希子を起用していることからわかる通り、大人向けのコンセプト。お酒をがぶ飲みして騒ぐような歳じゃない、そんな人のためにリラックスタイムを楽しむためのドリンクに仕上げている。
一方この『キリン Butterfly(バタフライ)』は、コミカルでハジけたノリでわかる通り、完全に若者向けである!

サイズもまた「The O.N.E」が350mlという標準缶飲料サイズなのに対して、『キリン Butterfly(バタフライ)』は250mlという往年の缶ジュース文化を思わせるスリムタイプ。

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