【アニメキャラの魅力】古き良き時代?ノスタルジックガール「谷川柑菜」の魅力とは?『あの夏で待ってる』
今回ご紹介する『あの夏で待ってる』は長井龍雪監督のオリジナルアニメ作品です。同監督の『とらドラ!』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』など、見終わった後に心に残るラブコメと同じように、良い青春を過ごした人はそれを懐かしみ、過ごしていない人も「こんな青春過ごしたかったよ!」と号泣すること請け合いの素敵な作品です。今回はメインヒロインではなくあえて、「谷川柑菜」ちゃんの魅力に迫ってみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■好きだけどなかなか踏み込めないもどかしさ・・・可愛い
「谷川柑菜」ちゃんは周りから見てもバレバレなくらい主人公の「霧島海人」が大好きです。海人君が学校を休めば気を揉み、何かと口実をつけてお見舞いに行きます。そこまでするのに肝心な自分の気持ちは伝えきれない奥手な女の子なのです。
■まさかのセクシーポーズ!?可愛い
柑菜ちゃんはよく檸檬先輩におもちゃにされ、いたずらされてしまいます。謎の飲み物を飲まされて酔っぱらった状態になったこともありました。そこで、なぜか彼女がしてみせた女豹のポーズに筆者は悩殺されました。普段は奥手ゆえに絶対しないであろうセクシーポーズのギャップにやられてしまった視聴者も多かったのではないでしょうか。しかも、ちゃっかり檸檬先輩はそれを写真に残していました。後になって正気に戻った時にそれを見せられた柑菜ちゃんの狼狽っぷりといったらありません。その恥ずかしがる柑菜ちゃんもまた可愛いです。
■踏み出せない先輩を叱咤激励する奥ゆかしさ!可愛い
残念ながら、自分の恋が成就しないことに気付いた柑菜ちゃん。両想いになりかけている海人君とイチカ先輩の恋を健気に後押しします。イチカ先輩が踏み出せない一歩を叱咤激励して背中を押し、「いい女になって後悔させる」発言も、強がりな柑菜ちゃんの可愛らしさが表れていました。前向きに進んでいこうとする柑菜ちゃんは、きっといい女になると思います。いや、もう十分すぎるほど魅力的な女子なのですが。
作中で「谷川柑菜」ちゃんは、もっとも泣き笑い、感情豊かに描かれていたキャラクターだと思います。ゆえに、感情移入しやすいのです。失恋というのは、誰もが人生の中で一度くらいは必ず経験する出来事でしょうから、柑菜ちゃんの姿に若い頃の自分を投影してしまう人も多いのではないでしょうか?少し昔に戻って、柑菜ちゃんと一緒に泣いて笑って青春して見るのはいかがでしょうか。
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★記者:ラブドライバ(キャラペディア公式ライター)
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